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情報発信

加入者の声

園芸施設共済に加入された方の声を紹介します!

これからの施設園芸農家は、BCP策定が必要!!

北海道 新篠津村
大塚ファーム 大塚 裕樹さん 47歳
ミニトマト等(ハウス50棟)

過去に台風、雪害、火災と様々な災害に遭い、今は感染症災害に悩まされています。これからの農業経営は、BCP(事業継続計画)策定が必要だと思います。 あらゆる災害を想定して普段から農場全体で準備しておく事が、災害に遭ってからの早期復旧、復興に繋がってくると思います。 その一環として、私は収入保険を初年度から加入、園芸施設共済を撤去・復旧費用特約を付けて継続加入しており、新設された付保割合追加20%も追加加入し、もしもの時に備えております。

10割補償で補償を厚く、小損害不填補で無駄なく加入

北海道 新ひだか町
山口 芳広さん 63歳
花卉(ハウス8棟)

令和2年9月の制度改正で10割補償が追加され、すぐに新制度に切り替えをしました。付保割合追加特約20%、復旧費用特約、撤去費用特約により大規模災害が起きたとしてもハウスを再建し営農継続できる補償内容だと思います。本来ならば各種特約で掛金負担は増えるのですが、小損害不填補(10万円以下)を付けることで掛金負担を抑えることが出来ました。 ビニールが破けるなどの軽微な損害で共済金を受け取ったとしても、危険段階が上がり掛金が高くなる恐れがあるので、大規模災害の時にしっかり補償してもらいたいという気持ちで加入しています。

新たな園芸施設共済加入で共済金を受け取りました

北海道 森町
小山 和征さん 44歳
トマト(ハウス12棟)

数十年前に被害があったものの支払対象外となり、しばらく園芸施設共済に加入していませんでした。しかし、今年8月の暴風被害を受け、改めて園芸施設共済への加入を検討していたところ、9月に制度改正の案内があったことから説明を受けました。「1万円被害から支払対象」や「付保割合特約」の追加、また、数年前から骨格材の補償が拡充されたこと、近年の異常災害の不安もあり加入しました。加入後に爆弾低気圧通過による部分被害があり、共済金を受け取る事となりました。補修費用に充てることができ、本当に助かりました。

新たな園芸施設共済に切り替えました

北海道 伊達市
広瀬 匡聡さん 53歳
ブロッコリー・キュウリ・育苗(ハウス6棟)

元々風が強い地区なのでもしもの時の為に園芸施設共済に加入していました。しかし、POフィルムの普及により大きな被害が出にくくなり、数年前の強風の際にも木の枝が飛んでくるなどして被覆材の一部に被害がありましたが共済金の対象とはならず、やや物足りなさを感じていたところでした。そんな折、今回の制度改正で1万円特約が選択できるようになり共済金が当たり易くなり、付保割合特約20%による掛金負担も思ったよりも少なかったので、安心の為に2つの特約を追加して直ぐに保険を切り替えることに決めました。

もしもの災害に備えて10割補償を選択!

北海道 余市町
横山 裕二さん 40歳
イチゴ(ハウス3棟)

昨年、新規就農する際に研修先の先輩農家さんからの勧めで加入しました。近年頻発する災害に備え、安心して農業を続けていくためにも、「付保割合追加特約」による10割補償を選択しました。 今後イチゴ栽培を軌道に乗せていくためにも、より充実した特約制度の選択を検討しつつ、実績を踏んだ上で「収入保険制度」の活用も検討していきたいです。

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